事業内容・事例
機械には真似できない、
熟練の「手仕事」
素材の個性を最大限に
引き出します。
研磨加工
素材の特性を見極め、
美しく、強く仕上げる。
熟練の職人が
製品一つひとつと向き合い、
最適な加工を行います。
創業以来培ってきた、
職人の「手」による
感覚を重視した研磨加工です。
鋳造品(鋳物)特有のバリ取りや
表面の凸凹を整える下地処理から、
顔が映り込むレベルの鏡面仕上げまで、
製品の用途に合わせた
最適な表面処理を行います。
熱を持ちやすく歪みやすい、
また不純物が混ざりやすいなど、
加工が難しいとされる
「アルミ素材」の研磨を
得意としています。
他社で断られた案件も
ぜひご相談ください。
対応スペック・仕様
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対応サイズ
1,000mm以下(小物〜中物製品)
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対応素材
銅合金、真鍮、アルミ、ステンレス
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得意形状
パイプ形状、異形鋳造品、曲面のある部品
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保有設備
ベルト研磨機 30台、半自動研磨機 3台、ロボット研磨機 2台、平面研磨機 1台、両頭羽布機 4台
加工事例
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オートバイエンジンカバー類
凹凸の多い流線型の商品のため、手作業でバリ取り、その他加工を行う。要求制度に合わせた加工方法・技術を駆使し、お客様にご満足いただける製品を納品でき、大変喜んでいただけました。
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自転車クランク
自転車部品のクランク研磨を担当。曲線が多いため、依頼された鋳造品を職人の手による全加工でバリ取りから研磨仕上げを行いました。羽布研磨で光沢度700以上の鏡面仕上げまで加工し、要求品質を達成いたしました。
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シャワーヘッド
平面研磨機を用いて下処理を行った後、職人の手仕事による鏡のように映り込む鏡面仕上げにて納品させていただきました。某高級ホテルに採用されるほどの高い品質を達成しております。
粉体塗装
職人の「手吹き」だからできる、
繊細な塗り分け。
複雑な形状への塗布から、
用途に合わせた膜厚の調整まで
柔軟に対応。
粉体塗装は一般的に
「厚い塗膜」が特徴ですが、
ただ厚く塗るだけではありません。
熟練の職人が吐出量や時間を
コントロールすることで、
鋳物の巣穴を隠すためにあえて
厚く塗ったり、逆に寸法精度を
意識して均一に仕上げたりと、
製品の用途に合わせて
最適な厚さに調整いたします。
対応スペック・仕様
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対応サイズ
1,500mm以下
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対応素材
銅合金・真鍮品・ステンレス
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保有設備
粉体塗装ブース 2台、焼付炉 3台、両頭羽布機 1台
加工事例
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水栓金具
塗装のりをよくするための前処理を丁寧に行い、塗料をむらなく均一に熟練の技術者が塗布し高温窯で焼き上げることで仕上げます。
静電塗装で塗装範囲20mm程のサイズの小型部品からくぼみや曲線などの複雑形状にも対応させていただきました。 -
子供用・福祉用トイレてすり
お子様やお年寄りなどが手に触れるものなので、表面のざらつきや異物などに細心の注意を払いながら仕上げます。
触ると吸い付くようななめらかでつるっとした感覚がお分かりいただける品となりました。 -
小型置物
凹凸の多い金属小物でも職人の技で均一に仕上げます。塗装カラーもお客様のご要望に応じてご対応させていただきました。
粉体塗装では膜厚を厚くつけることによって、錆に強く金属製品により強固な耐久性を持たせることが可能です。
お問い合わせ
どんなことでもお気軽にご相談ください。
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